業務改善サポート

業務改善とは、どう定義されるのでしょうか。簡単に言えば「業務をよい方向に改めること」、といえるでしょう。

また、業務改善とは、ありたい姿を描き(ビジョン)、それを実現させるための道筋を積み上げ(プロセス)、それらを実行していく過程で、現状のやり方を突破して新しい価値観にいたること(ブレイクスルー)であるといえます。

まず、ありたい姿は、こうありたい、こうしたいといったような、構想(ビジョン)をいいます。その際に決して第3者的なスタンスでの「こうあるべき」という強制的な立場ではなく、自発的であることが重要です。

現状を良しとして、事なかれ主義で業務を行っている場合はビジョンは見えてきません。
あくまで「こうしたい」とより良い姿を描く積極的な姿勢が必要になります。

次に、業務改善の道筋(プロセス)ですが
先に描いたビジョンが、机上の空論としてではなく実現させるまでの過程をどのように設計するかが重要になります。

ここで重要なこととしては、プロセスを自分ひとりで考えて実践するのではなく、周囲の経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報、時間)を巻き込んで対処することを目指すべきだということです。

最後に、ブレイクスルーとは突破です。
ただ突破というと突き破るだけという語感があるかもしれませんが、ブレイクスルーという言葉には「新しい価値観に立ち至る」という意味も込められています。

つまり業務改善は結果として、新しい価値観を創造するという事になるのです。

新しい価値観の創造


私たちは、こうったプロセスで新しく創造された価値観を定着させ、より良い姿で業務を行い、やりがいや楽しさをよりもって仕事に取り組めるような組織づくりをすることを業務改善における目標にするべきだと考えます。

業務改善は、日常業務を抱えながら、そこで工夫して余力を出し「改善したい」という前向きな気持ちを振り絞って、「いける!」という兆しをたよりにブレイクスルーを模索する活動です。

同じ取り組むなら、仲間を作って、できるだけ明るく、楽しく、「ワイワイガヤガヤ」でチャレンジしたいものです。業務改善の成果はもちろん、そのプロセスからも得られるものが多いはずです。

私たちは、そういった前向きに取り組むクライアント企業様を精一杯ご支援させて頂きたいと思います。

また業務改善時には積極的にITを活用することでより高い効果を期待できる場合があります。私たちとしては業務改善におけるIT活用も積極的に支援し、クライアント企業様のお客様や従業員様に対して感動を与えられるような経営を実現できる手助けをしたいと考えています。

まずはお気軽にご相談下さいませ。
また、無理な追客は一切行いませんのでご安心ください。

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