ひと昔前まではパソコンはオタクのおもちゃ?というような感じで技術者もいわゆるオタク(?)タイプのイメージが非常に強かったと思います。
最近では、YahooさんやAmazonさんのご活躍によって、
「ITってスゴイんだ」とか「インターネットってスゴイんだ」という認識が広まりつつあると思われます。
そのため、ビジネスでITを活用することの必要性も、少しずつ意識され始めているようです。
しかし、それでも現実には、パソコンが好きとか、パソコンが趣味というような社員の方に社長が「ウチもそろそろIT化しようよ」「IT化しないといけないんだけどね」と言って、あとは任せっきり・・・というところが多いのではないでしょうか?
「パソコンの前に座っていたって、売り上げは上がらん!」そう思われている経営者の方も多いと思います。確かにそういった側面も御座います。
ITを利用する理由は、あくまでも売り上げを上げている人たちの負担を軽減し、本来の業務に集中できる環境を用意するためのものが多いのも事実です。
しかし、マーケティング支援系のシステムなど売上を上げる事に直結するようなシステムも大手企業を中心に構築されています。
ソフトウェアは活用や構築の仕方次第で、色々な用途に使える非常に便利なものです。
ITを利用する、というと難しそうなイメージがありますが、たとえば目の前にあるパソコンを使って単純作業を減らす、ということも立派なITの利用であり始めに取り組みやすいITの活用例だと思います。
単純作業でもシステム化することでかなりの時間効率をアップさせる事ができたりします。
そのため私たちとしてはまず始めにお客様にとって単純作業の繰り返しが多くなっている部分をIT化していくことをオススメしております。
今はそのやり方でもいいけれど・・・とお考えでも今後事業が成長していくうえで、そういった作業がボトルネックになっては思うような成長はおぼつかないと思います。
また人手に頼った作業ではミスを招きやすいです。
将来はわかりませんが現在のシステムは人間のように、新しい事をひらめいたりする事はできませんが、同一の作業はムダなく効率的かつ高速に作業を行えます。
だからシステムも活用次第です。
さまざまな工夫を重ねた結果、今まで数人で数日かけて行っていた作業がもっと少ない人数でも短期間でできるようになることもあります。
ここで考えていただきたいのは、「規模の拡大に対応できる仕事の進め方」をできているかどうか、ということです。「規模の拡大」ということであれば、まさにITの得意技です。
簡単な例で言えば、エクセルでは、100件のデータ集計であっても、1000件のデータ集計であってもかかる時間はほぼ同じです。
これがもし電卓で集計する場合だと、データ量が倍になれば、かかる時間も倍になってしまうわけです。IT系の企業が既存のビジネスとは比較にならないくらい急激なペースで成長できる理由は、ここにあります。
たとえば、インターネット上でのショッピングサービスを提供しているAmazon.comでは、ユーザー数が増えたとしても、基本的にはコンピュータを増設するだけで対応できるようになっています。
また、ユーザー側からしても、注文が増えているために待たされる、ということもないわけです。
もちろん、今までとは異なる新しいビジネスを立ち上げるときには、いろいろな人の力が必要になるのはどんな企業であろうと変わりはありません。
しかし、少なくともすでに一度やり方が確立したコアビジネスに関しては、規模がいくら大きくなろうと、簡単に対応できる仕組みができあがっているわけです。
これは、まさにITを上手に活用した例だと言えるでしょう。
ITの力は、規模の拡大に対応できるだけではありません。たとえば「土日にお客さんからメールで連絡があるから、確認のために出社しなければいけない」と言ったようなケースでも、それだけの為に土日返上で出社となると働く側としてもなかなか厳しいものがあります。
しかしながらITを活用してWebを色々な手配ができるシステムを構築していればお客さんに対して必要な手配を行うといったような事もできます。このように、ITを活用することで、時間や空間に拘束されることなく、スムーズに仕事を進めていくことができるようになります。
よく勘違いされますが、ITは「顔をつきあわせたコミュニケーション」を否定するものではなく、
むしろ、つまらない作業を減らすことで、直接的なコミュニケーションに集中できる環境を作るためのものなのです。
経営資源の少ない企業こそITを活用すべきであると私たちは考えています。
社員が何千人もいて、全国に支社があるような大企業であれば、多少効率の悪い方法で仕事を進めても、それなりの効果を上げられるかも知れません。
しかし、経営資源の少ない企業では、より少ない人数や設備でうまくビジネスを進めていくために、さまざまな工夫が必要になります。
そのためには、ITを活用することがとても大切になってきます。
弊社ではご支援させて頂くお客さまにあわせて、コストパフォーマンスに優れたカスタムメイドシステムを構築させて頂きます。
御社にとって信頼にたるパートナー企業となるべく、私たちも日々技術革新を行いながら応えていきたいと思っております。
まずはお気軽にご相談下さいませ。
Head-Logicでは最終的な金額はもちろん、技術者1人あたりの費用やそれぞれの作業にどのくらいの時間がかかるのかという概算見積もり表を提示し、システム制作代金の内訳がどのように構成されているのかハッキリとお見せしております。
また無理な追客は一切行いませんのでご安心ください。